クリス松村 東海大野球部の大麻事件に危機感「学生の小遣いやバイト料でも入手出来る」

2020年10月17日 17時05分

クリス松村

 タレントのクリス松村が17日、ブログを更新し、東海大学野球部の大麻事件に苦言を呈した。

 クリスは「大学の野球部で違法薬物…最近、学生、スポーツの世界にも違法薬物が急激に広まっている気がしますが、これは大変な問題だと思います。手軽、気軽、学生の小遣いやバイト料でも入手出来る違法薬物。『人間やめますか…』というコピーで違法薬物絶対ダメ!という空気感がもの凄く薄れている感じ」と危機感を示した。

 また「音楽とか芸術とは別問題!とアーティストが違法薬物に手をつけると必ず議論になりますが、若者に蔓延しかねないこの傾向で…大人からそんな身勝手とも言える理論が許されるのでしょうか?いづれにせよアーティストである前に社会人ですから、私はそうは考えません」と薬物使用に反対の姿勢を見せた。

 芸能界でも薬物事件が相次いでいる。クリスは名前こそ出さなかったが「そんな中、長い間、何十年と常用しているアーティストがいた…というニュースは大変にショッキングでした。パフォーマンスしていたし…演技もしていたし…それ…違法薬物を何十年も使用しながら?」と吐露。

 海外では大麻の使用が認められている国もあるが、クリスは「日本の法律では違法。やはりダメなものはダメ。この際、なぜ、どういう理由でダメなのかということをハッキリと示すべきだと思います。日本では、違法薬物になっているものを認めている国はなぜ認めているのか…お金の流れ…ということも含めて」と提言した。