上原浩治氏がコロナ感染 1週間の隔離生活からの退院を報告

2020年10月04日 13時12分

上原浩治氏

 元プロ野球選手の上原浩治氏(45)が、自身のユーチューブチャンネルで新型コロナウイルスに感染していたことを明かした。

 先日、米国から日本に帰国した際、成田空港で受けた唾液検査で陽性だと告げられた上原氏。用意されたバスに乗りホテルへ向かい、そこでの隔離生活の様子をリポートした。

 無自覚、無症状だったという上原氏は、朝と夕方に酸素含有量を測りに行くだけで、部屋から一歩も出ない毎日。運動不足にならないように部屋で椅子を使って踏み台昇降をしていたという。

 上原氏は1週間の隔離生活の後、PCR検査で2日連続で陰性と判断され退院。抗体検査を受けたが抗体は持っていないと診断されたと語った。

 自身の家族は検査の結果陰性だったそうで、「どこで感染したかわからない」という上原氏。「知り合いで感染した人はいなかった」と言い、「皆、自分が感染しているとは思わないので検査したほうがいい」とまさかの経験を語った。

 上原氏は動画の最後に「皆さんも感染症対策を十分に行ってお過ごし下さい」とメッセージを送っている。