瀬戸内7県を拠点に活動するアイドルグループ・STU48が9日放送のテレビ朝日系「ミュージックステーション」に初出演することが2日、発表された。
番組では、平和を願うメッセージソングとして、ロングヒット中の「花は誰のもの?」を披露する。
Mステは同局の看板音楽番組で、多くのメンバーが出演への憧れを明かしてきた。
〝トライアングルセンター〟として、瀧野由美子(24)、石田千穂(20)、中村舞(23)の3人のセンターが披露する場所や場面でセンターを務める同曲。初出演を受け、瀧野はツイッターで「結成から5年、ペダル漕いだ分だけ夢に近づきました!」と歓喜すれば、中村も「Mステ!!嬉しい~」。石田も「嬉しい!!見てくださいね」と喜びをつづった。
また、キャプテンの今村美月(22)は「まさかこんな日が来るなんて、、皆さんの応援のお陰です!本当に嬉しいです!ありがとうございます!絶対に見てください!」と意気込んだ。
「花は誰のもの?」は4月発売され、異例のロングヒットで話題に。ロシアによるウクライナ侵攻を受けて制作された平和を願うメッセージソングで、「もしこの世界から国境が消えたら 争うことなんかなくなるの」などメッセージ性の強い歌詞や切ないメロディーが、USENを中心に反響が広がった。
被爆地・広島を活動拠点の一つに持つSTU48のメンバーも覚悟を持ってさまざまな場所でパフォーマンスしてきた。
同曲を作曲した元チェッカーズの鶴久政治も自身のツイッターを更新。「メンバーの皆さんの頑張りが生んだものです!応援してくれているファンの皆さんの為にも沢山の花を咲かせて下さい…ハードなスケジュールを楽しみながら体に気をつけて下さいね!STU48に幸あれ」とエール。また、「花は誰のもの?ビシッと決めて年末へGOだね…沢山の人へ届きますように」と願った。












