25日のプロ野球開幕を控え、巨人・原辰徳監督(63)が18日に大幅な〝入れ替え〟を断行した。

 約2週間の遠征を終え、チームはこの日から本拠地・東京ドームで総仕上げのオープン戦4連戦を行う。「18日の東京ドームに来るメンバーというのは、一つの目安になるメンバー」と話していた指揮官。まずは首脳陣と初対面となる新助っ人のポランコとウォーカー、アンドリースとシューメーカーの4人が東京ドームに姿をみせた。ポランコとウォーカーはこの日のロッテ戦でスタメン出場が予定されている。

 さらに二軍で調整中だった戸郷翔征投手、山瀬慎之助捕手、湯浅大内野手、松原聖弥外野手の4選手が一軍に合流。一方、オープン戦で3戦連続失点を喫していた山口俊投手、育成の谷岡竜平投手と堀岡隼人投手、喜多隆介捕手、中山礼都内野手と秋広優人内野手、増田陸内野手、石川慎吾外野手の計8選手が二軍降格となった。