日本ハム・新庄剛志監督(50)が7日、知られざる〝監督業の裏話〟を語った。
第2クール3日目となったこの日、午前中の守備練習時にセンター後方に陣取る札幌の地元テレビ局カメラが並ぶ放列の前に歩み寄ってきた新庄監督。「北海道でファイターズ情報、流れてます?」「たっぷり! よかった~」などとざっくばらんに雑談を楽しんでいた。
すると、指揮官は突然「監督って太る理由が分かる」と切り出した。
「差し入れがすごい! 本当にもう監督室に入ったら、おいしそうなバームクーヘンとか、オレの大好きな甘いものが…。あ~、やめてくれ!」と長年の謎の解明に言及した。
1月で50歳になった新庄監督は、現役時代と変わらぬ体形を維持するため、キャンプ地でも日々のトレーニングに加え「昼ごはんは食べない」などのストイックな生活を続けている。
そんな指揮官にとっては、誘惑に溢れる監督室での戦いに勝っていくこともキャンプ中のテーマのようだ。












