ボートレース徳山の一般戦は17日、予選最終日となる4日目が終了。18日の5日目は10~12Rで準優勝戦が行われる。

 予選ラスト7Rの1走を3着とした島川光男(56=広島)が得点率首位を守った。2位・田村隆信(43=徳島)、3位・柳沢一(40=愛知)とともに準優1号艇を手にした。

 好走光る島川と準優11Rで対戦する新田泰章(34=広島)。相棒の67号機は、5月のオールレディースで妹・新田有理(29=広島)が使用、その時も準優に駒を進めており今回、兄も妹に続き予選を突破した。「エンジンはしっかりしている。足自体はいい」と手応えはあり、上々の仕上がりだ。

 絶好枠の島川、そして2号艇・岩永雅人(34=愛知)と強力な舟足を見せている強敵が内にいるが、新田も決してヒケを取らない。センターからまくって、波乱を演出するシーンもありそうで注目したい。