次期ジェームズ・ボンド役の発表が待たれる中、映画「トワイライト」シリーズなどで知られる英俳優ロバート・パティンソンが実際にカメラテストを受け、英ボーイズグループ、ワン・ダイレクションのメンバーで同俳優のハリー・スタイルズもボンド役に興味を示していたことが分かった。米誌「バラエティ」が7日伝えた。
同誌によると、パティンソンのほか、映画「スーパーマン」(2025年)で悪役レックス・ルーサーを演じた英俳優ニコラス・ホルトもカメラテストに参加。スタイルズはボンド役に関心を示し、製作陣に接触していたという。
パティンソンは映画「THE BATMAN-ザ・バットマン-」(2022年)の続編に加え、ドゥニ・ヴィルヌーヴ監督による「DUNE/デューン 砂の惑星」第3弾への出演も控えており、もしボンド役を射止めれば、さらなる大型シリーズへの参加となる。
一方、ホルトも「スーパーマン」をはじめ話題作への出演が続いており、有力候補の一人とみられている。
次期ボンド役をめぐってはオーストラリア出身のジェイコブ・エロルディのほか、テオ・ジェームズやカラム・ターナー、ジョシュ・オコナー、ジャック・ロウデンら英俳優の名前が候補として取り沙汰されている。












