お笑いトリオ・東京03の飯塚悟志が、4日に更新されたTBSラジオのポッドキャスト「大吉ポッドキャスト いったん・ここにいます」に出演し、自身が審査員を務めたコント日本一決定戦「キングオブコント(KOC)2026」について語った。
同大会は先月17日に決勝が行われ、ジェラードンが優勝。今年から審査員を2人増員して7人になったほか、初めて敗者復活戦を導入するなど、大会の運営に大きな改革が行われた。
Mー1グランプリの審査員を務める博多大吉は、「みんなが思ってる以上に審査員ってしんどいから。今年も重責、お疲れさまでした」とねぎらうと、飯塚は「ありがとうございます」。さらに大吉に「ぜひ来年以降もお願いしたいな」と言われると、飯塚は「いや、ホントにやめたいんですよ」と苦笑交じりに話した。
続けて「もうホントに小垰くんとロバートの秋山くんと、(番組の)終わり間際に『もうそろそろ終わりだね』ってCMの間、3人でしみじみ話して」と、一緒に審査員を務めるバイきんぐの小垰英二、ロバートの秋山竜次と話したと告白。「もう3人とも決勝の本番の数週間前から、ヤーな気持ちで、憂鬱で。で、『これが終わると今年終わりだね』って3人とも思うんですよ。もう年末より年末感があるっていう」と正直な気持ちを話した。
これに対し大吉が「ホント、山内くんだけよ。喜んでやってんの」と、かまいたちの山内健司だけは審査員をやりたがっていると明かすと、飯塚は「やりたがってんのね。そういう人がいるからまたややこしい」。大吉は「ややこしいのよ。じゃあ何でやらないんだ、ってなるから」と話していた。












