女優の芦田愛菜(22)が主演するフジテレビ系ドラマ「南田南弁護士は天才肌」(月曜午後10時)が快進撃を続けている。
同作は、2022年に世界的にヒットしたネットフリックスの韓国ドラマ「ウ・ヨンウ弁護士は天才肌」の日本版リメイク。自閉スペクトラム症である新人弁護士の南田南が、壁にぶつかりながらも独自の視点とひらめきで数々の難題に挑み、成長していくハートフル法廷ドラマだ。
平均世帯視聴率は、初回(10月19日)は7・4%(個人3・9%)、第2話(同26日)は7・2%(個人4・1%)でまずまずの数字だが、日本以上に海外で評価されているという。芸能関係者の話。
「韓国版を見た人からも芦田の『南田南――』は面白いと絶賛されることが多いんですよ。実際、ネットフリックスでの再生回数は常に上位をキープし続けています」
ネットフリックスの非英語圏での週間グローバルトップ10(10月19~25日)で何と5位を獲得。日本の地上波ドラマで同ジャンル5位は初めての快挙だ。
芦田といえば、堺雅人、二宮和也とともに今年大みそかのNHK紅白歌合戦の司会を務める一人。当然、紅白にとっても〝追い風〟になるに違いない。
「芦田を起用したNHKにとってみれば想定外の朗報でしょう。紅白は日本だけでなく、海外でも放送される注目コンテンツの一つ。ネットフリックスの快進撃で、国内外からより注目を集めることになりそうです」(同)
今回の紅白は、堺と二宮の〝VIVANコンビ〟に、芦田の南田弁護士が盛り上げる――。(視聴率は関東地区、ビデオリサーチ調べ)












