シンガー・ソングライターのAKASAKIが3日、福岡・JR博多駅前広場で開催された「光の街・博多」イルミネーション点灯式にスペシャルゲストとして登場した。
会場に集まった約5500人の観客を前に、AKASAKIは世界累計再生回数3・8億回を超えるヒット曲「Bunny Girl」、冬の名曲として愛され続けるback numberの「クリスマスソング」のカバー。そして全国41局のラジオ局でパワープレイを獲得したメジャーデビューシングル「トンチンカン」を披露した。
世代を超えて愛される名曲から、自身の音楽人生を大きく変えた代表曲まで、ギター1本と歌声だけで届けたAKASAKI。飾らない歌声が冬の澄んだ空気に溶け込み、博多の夜を温かく、そしてドラマチックに彩った。
そして迎えた点灯の瞬間には、カウントダウンとともに、新たなシンボルオブジェ「Hakatarium―ハカタリウム―」をはじめ、約80万球のイルミネーションが一斉に点灯。駅前広場が幻想的な光に包まれた。
ラストに披露した「Bunny Girl」では華やかなイルミネーションをバックに、会場を大いに沸かせ、特別な一夜を締めくくった。初のイルミネーション点灯式への出演を果たしたAKASAKIは、「父ちゃんと母ちゃんと見に来たことがあるこの場所で歌うことができて幸せです」とコメントした。












