モデルでタレントの益若つばさ(41)の新刊「つばさ塾 人生が好転する100のマインドセット」(三笠書房)が話題になっている。
同書は、人生を好転させる自己プロデュース方法を赤裸々につづった、自身初の生き方エッセーだ。先月15日に発売すると大きな反響を呼び、同18日に都内で行ったトークショーとお渡し会も好評だった。
今回、取材に応じた益若は「『自分を肯定してもらえたような気持ちになった』など、うれしい言葉をたくさんいただきました」と胸を張った。
100のマインドセットの中で、今一番大事にしているものが「かっこいい自分でいること」だ。
「『カワイイ』ももちろんうれしいですが、生き方などがかっこいいと言われるような人になりたくて。未来の益若つばさに褒められたくて、今を頑張って生きています。全員に(社会的な)役目があり、(自分が人生の)主人公だと思うので、この本でそれが伝えられたらうれしいです」と真剣なまなざしで伝えた。
100にも達するマインドセットで日々を自分らしく生きる益若だが、泣く泣く掲載に至らなかった幻の101個目があるという。それは「おいしいラーメンの見分け方」だ。
益若は「評価に惑わされずに、写真を見て味を想像して選ぶと失敗しないです。世間のデータも大事ですけど、自分だけの蓄積したデータ、失敗や成功の経験も私は大切にしたいです」と明かした。













