お笑いタレントの有吉弘行が5日、JFN系ラジオ「SUNDAY NIGHT DREAMER」に出演。「嵐」のラストツアーに行ってきたと報告した。
有吉は「嵐のコンサート見させていただきました。大変ありがたいことに。なんていうんですか、まあ5月31日までがラストですから、ツアーは続くんですけども…良かったなあ」と実感を込めて吐露。
それとともに別の感情も沸いたそうで「良すぎて、東京ドームだったけどファンの人すごいじゃん。『この人たちはこんだけ、一生懸命見て応援してるのに、この人たちってもうこれ見れないのか』と思うと悲しくなっちゃって。グッときちゃってさ。『この人たちのためだけに、こじんまりやったらどうなの』とか思って。そういかないわね」としみじみ語った。
続いて「でも、俺なんかさ、仕事仲間でたまたま見させてもらってることがあったけどさ、ファンクラブ入って応援してる人たちがさ、『これもう、この人たちこれ見れなくなるのか』と思ったらさ、いやあちょっとグッとくるなあと思ってしまいましたけどね。まあ、いいものを見させてもらったな…」と感慨深げだった。
また、同コンサートを鑑賞した有名人について「あんまり言うことじゃないと思うんであれだけど…一人だけ、佐藤浩市さんがいらっしゃってて」と証言。「佐藤浩市さんが、全部コンサート終わった時に『いやあ~、日本のエンタメもここまで来たか』っておっしゃってて。俺『この人、坂本龍一かな?』って思って(笑い)。めっちゃカッコよかった。あんなカッコいいセリフ、普通にドラマ以外のセリフで聞いて驚いてしまったよ。『坂本龍一ってこういう人だったんかな』と思ってしまった」と舌を巻いていた。













