人気アイドルグループの「Travis Japan」松田元太が〝セクシー路線〟で存在感を示している。
松田は現在、テレビ朝日系ドラマ「はだかんぼうたち」(土曜午後11時)で主演を務める。同ドラマは2013年に刊行された作家・江國香織氏の同名長編小説が原作。松田は、女性に恋人や配偶者がいるかどうか関係なく、興味があれば無邪気に近づく役を演じる。危険な大人の三角関係を描く群像劇だ。
この役が欲望に正直すぎる男というだけあって、ドラマの中ではベッドシーンが連発。松田も毎回のように裸になり、視聴者をクギ付けにしているのだ。芸能関係者の話。
「激しいダンスが売りのトラジャだけに、細マッチョです。その鍛え上げられた上半身は引き締まっていて、肩から胸元にかけてはほどよく筋肉の厚みもある。全身にしなやかさと男らしさが漂っていると評判なんですよ」
松田のセクシーオーラが全開だったのは、これが初めてではない。
2024年4月期に、同じ江國氏の小説が原作のテレビ朝日系ドラマ「東京タワー」でも話題になった。King&Princeの永瀬廉が主演で、松田は友人の大原耕二役。大原は、家庭教師として教えている女子高生の母・喜美子(MEGUMI)と不倫関係に陥るという設定だったため、毎回松田のセクシーシーンが見どころの一つになっていた。
「松田と言えば、明るくて親しみやすい〝おバカキャラ〟として知られますが、ドラマで見せるセクシーさとのギャップを生み出している。そんな演技をさせたら若手の中でもトップクラスです」(同)
〝裸で魅せるSTARTOタレント〟と呼ばれる日も近そうだ。












