タレントの益若つばさが18日、都内で行われた初生き方エッセイ「つばさ塾 人生が好転する100のマインドセット」出版記念記者発表会に登場した。
1年以上かけて執筆したという。益若は「自分の生き方や考え方を改めて整理してまとめるのは、難しくもあり恥ずかしくもあり。かなりさらけ出した」と回想。書いてみて「意外と自分自身にインプットがあるのがおもしろい」と手応えをにじませた。
改めて「人生は、まずは自分の幸せや家族の幸せ」といい、この「幸せの連鎖が周りの人に広がったらうれしい」とアピール。特に自己肯定感が低い人に読んでほしいと言い、「周りの目じゃなくて、自分と比べることが大事だと思う」と話した。
益若自身は、10代の頃から〝思考の変換〟をしているという。芸能の仕事を始めてから「『ダサい』と言うと、傷つくから『個性的』と言い換える」ようになったそうだ。
なぜなら「ギャルの時は『嫌いなものは嫌い』って言ってたけど、テレビに出た時、自分の感じが悪かった」と反省したからで、「表現が素直すぎても、ちょっと違うんだなと学んだ。みんなにはそうなってほしくない」と語った。
また、ここ数年「数字の3が気になる」と告白。「三角形だったり、衣食住(の3文字)だったり」と例をあげ、他にも「白と黒の間はグレーと言われるけど、意外と透明なのかな」と思慮。「人間って、もしかしたら3点というバランスが大事なのでは?」と話し、「誰か3の秘密を知っている人がいたら、教えてください」と呼びかけていた。












