俳優のディーン・フジオカが、28日深夜放送の「トークィ―ンズ」(フジテレビ系)に出演。体型管理について語った。

 ディーンは、体型管理をするために自炊もするという。その理由は「自分が何を食べているかわかるように。自炊すると全部管理できる」とにっこり。役作りで「食トレする時は(自炊が)マスト」だと話した。

 役によって、体重の増減はもちろんのこと、痩せ型だったり筋肉質だったり違うという。「自分の体型を特定の形にもっていく」といい、それは「食事の管理でしか到達できない」と語った。

 そのため「しっかりメニューやスケジュールを組んで、最低2か月は欲しいと伝えている」そう。2か月で「7キロ脂肪を落として、筋肉を1キロ増やした」こともあると明かした。

 具体的には「まず白湯を飲んで、ストレッチして、プロテインシェイクをとる。お腹空いてきたら葉物の野菜とか卵とか」。「胃を小さくしてしまえば、こっちのものなので、そのプロセスが一番ツライ」としみじみ。

 逆に太る時は「甘いもの、炭水化物、脂があれば、一気に体重が増える」と解説した。