STARTO ENTERTAINMENTが1日、timeleszの猪俣周杜の契約解除&グループ脱退を発表した声明で、その内容の一部が注目を集めている。猪俣には今回の傷害事件とは〝別件〟があるのでは――と思わせる内容だからだ。
STARTO社は1日の声明で猪俣の契約解除などを発表。その中で「弊社は本事案を受け、猪俣本人への聞き取りや事実関係の確認を実施するとともに、今後の対応について慎重に協議・検討を重ねてまいりましたが、猪俣に弊社との専属契約上の重大な違反が認められ、契約に定める解除事由に該当すると判断し、9月29日の取締役会において契約解除を決定いたしました」と明かす。「猪俣については現在、処分保留で釈放され、捜査が継続している段階であり、刑事上の処分は確定しておりません。今回の契約解除は、刑事処分とは別に弊社の専属契約に基づき判断したものです」と続けた。
この表現では、今回の傷害事件を受けて契約解除したと読めるが、新たな別件が発覚したたため契約解除したとも読める。案の定、SNSではザワついた。
STARTO社は9月19日の声明で猪俣について「当局の処分が確定し次第、猪俣の処分を正式に決定し公表いたします」と発表していた。
ただ、捜査当局の刑事処分が確定する前に所属事務所として契約解除に踏み切った形だ。
STARTO社に1日午前、取材を申し込み、「弊社との専属契約上の重大な違反」は今回の傷害事件を指すのか、新たな別件を指すのか――と質問したが、回答は得られなかった。












