ラーメン店「天雷軒」が30日、四ツ谷本店を10月24日をもって閉店すると発表した。天雷軒はLUNA SEAのドラマー・真矢さんがプロデュースをしていた。麹町店の営業は続ける。
天雷軒は公式Xに文書を投稿し、「このたび、天雷軒四ツ谷本店は、2026年10月24日(土)をもちまして閉店することとなりました」と報告した。
「真矢さんのプロデュースのもと、多くの皆様に支えていただきながら続いてきた天雷軒の本店を閉めることは、私たちにとっても非常につらく、苦渋の決断でした」と記した。
閉店に至った理由については、四ツ谷本店を取り巻く環境の変化に加え、店舗の賃貸契約を今後も継続するかどうかも含めて検討したと説明。その上で「今後は麹町店に力を集め、天雷軒の味をこれからも大切に守り続けていくことを選びました」としている。
これまで四ツ谷本店を訪れた客への感謝を表し、「最後の日まで、いつもどおりの天雷軒の一杯をお届けできるよう、スタッフ一同努めてまいります」としている。また、「これからも麹町の天雷軒を、温かく見守っていただけましたら幸いです」と呼びかけた。












