知人女性への傷害容疑で逮捕、釈放された「timelesz」猪俣周杜(25)が30日、所属するSTARTO ENTERTAINMENTを契約解除となった。また、グループを脱退し、今後は7人で活動していくことも発表された。
同事務所は1日、公式ホームページを更新。「弊社契約タレント 猪俣周杜との契約解除に関するお知らせ」と題し「株式会社STARTO ETNERTAINMENTは、契約タレントの猪俣周杜との専属契約を、本年9月30日付で解除したことをお知らせいたします」と発表。続けて「被害を受けられた方に対しまして、改めて心より深くお詫び申し上げます。また、ファンの皆様、スポンサーをはじめとした関係者の皆様、そしてこれまでtimeleszの活動を支えてくださったすべての皆様に、多大なご心配とご迷惑をおかけしておりますことを、重ねてお詫び申し上げます」と謝罪した。
また「弊社は本事案を受け、猪俣本人への聞き取りや事実関係の確認を実施するとともに、今後の対応について慎重に協議・検討を重ねてまいりましたが、猪俣に弊社との専属契約上の重大な違反が認められ、契約に定める解除事由に該当すると判断し、9月29日の取締役会において契約解除を決定いたしました」と経緯を説明。
その上で「猪俣については現在、処分保留で釈放され、捜査が継続している段階であり、刑事上の処分は確定しておりません。今回の契約解除は、刑事処分とは別に弊社の専属契約に基づき判断したものです」とし「今回の契約解除は、会社としての経営判断となり、その最終判断は他のメンバー7名に委ねたものではなく、かつメンバーに処分の責任を負わせるものではありません」と強調した。
さらに、あくまでメンバーたちは猪俣の件を把握していなかったとし「メンバーには契約解除に至った経緯および判断について説明し、今回の決定を受け入れ、今後、timeleszは猪俣が脱退し、7名で活動を継続していくこととなりました」と報告した。












