演歌歌手の市川由紀乃が1日、東京・東京国際フォーラムで「市川由紀乃 リサイタル 2026 爛漫」を開催した。
毎年恒例となった秋のリサイタルで、新曲「ちりぬるを」のほか、2001年の楽曲「昭和生まれの渡り鳥」をロックテイストにアレンジして歌唱するなど、新たな試みもみせた。市川は「毎年秋に集大成としたリサイタルを開催できる喜びをかみしめている。また来年もリサイタルで会いたいと思っていただけるように精いっぱい駆け抜けたい」と語った。
今年は6月に東京・中野で開催された「台湾文化祭」で、スペシャルアンバサダーを務めた縁で、11月28、29日には台北市で開催される「日本祭 2026」に出演することが決まった。市川は「日本の和の文化であったり、演歌歌謡曲を台湾の方にも届けたいと思って発信していたので、夢をかなえさせてもらった感じ。現地できちんと歌を届けるということは初めてなので、すごく楽しみ」と期待を寄せた。












