お笑いタレントの芋洗坂係長が、1日放送の「ぽかぽか」(フジテレビ系)に出演。下積み時代を語った。
係長は、この日のゲスト・坂本昌行と〝ゆかりのある人物〟として登場した。坂本は、係長について「お友達でもあるんですけど、面倒見がいい方」とにっこり。「芸能人の方って緊張してなかなか友達になれないんですけど、この方はその垣根が一切ない」と話した。
そんな係長は、ダンサーを夢見て上京したという。唐沢寿明やパパイヤ鈴木が踊っていたショーパブで下積みしていたと話し、「(唐沢は)もう私が入った時にはもうブレークされていたので、ご一緒したことはないんですけど、タップダンスのレッスンとかでよく一緒になっておりました」と振り返った。
また、歌番組「ザ・ベストテン」で中森明菜のバックダンサーを務めたこともあるという。それは中森が「TATTOO」でベストテン入りしたときのことで、当時「中森明菜さんの振り付けをされていた先生のところで、ダンスを習っていたので、そこで選抜された」と回想。「相当ダンスが上手だったんだと思います」とアピールした。












