元V6で俳優の坂本昌行が、1日放送の「ぽかぽか」(フジテレビ系)に出演。アイドル時代を振り返り、後輩アイドルにアドバイスを送った。
番組MCから後輩に伝えておきたいことを聞かれた坂本は、KEY TO LIT(キテレツ)に「本番前は必ずトイレに行っておくべし」とアドバイス。「絶対行って下さい」と念押しした。
というのも、坂本はライブの途中で、大変な思いをしたことがあるからだ。本ステージの外でスタンバイ中のこと。「そろそろ次のイントロかかるなって時に、急におなかが痛くなってきて、ヤバい。でもステージまで戻る時間はない。もうヤバい」と大ピンチを迎え、急きょ「一般のお客さんが使うトイレに行った」という。
ピンチを回避すると「事を済ませて何事もなく出てきた」。曲にも間に合ったという。「バラードの曲だったんですけど、歌う前に汗だくだった」と振り返った。
さらに、アイドル時代のウワサにも回答。KEY TO LIT・佐々木大光によると、坂本は「歌がうますぎて、わざと音程を外していた」というウワサがあるという。
佐々木が「人づてに聞いたことがある」というと、これに対し、坂本は「本当」とニヤり。「うますぎるっていうか、音源っぽく聞こえちゃうから、どこかで間違えたり何かした方がいいよって(言われた)」と明かした。
坂本は音源っぽく聞こえると「口パクっぽく見えちゃう」ため、避けたそうだ。「こっちは普通に歌ってるだけだから、どうすれば…」と当時の葛藤を打ち明けた。












