timeleszの菊池風磨(31)らが1日、都内で会見を開き、元メンバーの猪俣周社(25)について語った。テレビ各局が伝えた。
猪俣は先月中旬、車中で知人女性(26)の顔を複数回殴打。傷害容疑で逮捕され、先月25日に処分保留で釈放された。女性とは示談が成立。最終的な刑事処分はまだ出ていない。所属先の「STARTO ENTERTAINMENT」は1日に猪俣との専属契約解除を発表した。
菊池は代表して「我々の活動をこれまで支えてくださった全ての皆様に多大なご心配とご迷惑をおかけしてしまっていること、深くおわび申し上げます」と謝罪。「私たちとしましては、今回のようなことを二度と起こさないようにメンバー一同、しっかりと今回のことに向き合いたいと思います」と述べた。
事件の一報を聞き「何かの間違いなんじゃないかと思いました。しかし、その後報道されている内容について自分自身でも確認し、状況を知るにつれて、驚きや戸惑いだけでなく、怒りや憤りを感じるようになりました」と吐露。「人として、ましてや、女性に手をあげる暴力は決して許されるものではありません。(猪俣が)手が当たってしまったかもしれない、という供述にも腹が立ちました」と語った。
印象的だったのは、猪俣を〝突き放す〟姿勢を強調したことだ。
「私たちはたくさんのファンの方々、多くの女性のファンの方々に支えていただいているプロです。その立場にいる人間として、今回のようなことは到底許すことができません」
事件が明るみに出た段階から「二度と一緒に活動することはできないと、その時点から覚悟を決めていました」とも言う。
猪俣とは事件以降、一切やりとりしていないそうで「謝罪の言葉があるならまずは被害者の方へ。我々への謝罪はしていただかなくて結構だと思います」と断罪した。












