格闘技イベント「超(スーパー)RIZIN.5 浪速の超復活祭り」(10日、京セラドーム大阪)の出場選手インタビューが8日に大阪市内で行われ、カルシャガ・ダウトベック(カザフスタン)と対戦する平本蓮(28)が自信を口にした。
試合を前に心境を問われた平本は「たくさん待ってくれたファンがいたことが自分を戻してくれたので、最高の日々を過ごすことができました」と、ファンや周囲への感謝を述べる。
さらに相手のダウトベックについて「過去一番強い相手だと思う」としつつも「出入りに合わせてKOできる予想もできますし、ドロドロになって死闘になって制するのも見えているので。かならず僕が勝ちます」。その上で「一番面白い試合をして、一番かっこいい勝ち方をしたいと思います」と拳を握った。
負傷して欠場の原因となった右肩は「競技やる分には全く問題ない感じです」と万全を強調。そして「思っている以上に仕上がったんじゃないかなと思って。そこはあんまり不安はないかなっていう感じですね。技術練習を徹底的にやってきたのでシンプルにMMAのレベルが上がっていると思います」と胸を張った。
対するダウトベックは「いつもの通り100%の準備ができています」と表情を変えることはない。平本について「素晴らしい対戦相手だと思います。私と同じストライカーなので、つまらない試合にはならないと思います」と分析。
試合に向けて「やるべきことはコンディションを整えて最高の状態でリングに上がることだと思っています」と淡々と話した。












