格闘技イベント「超(スーパー)RIZIN.5 浪速の超復活祭り」(10日、京セラドーム大阪)の出場選手インタビューが8日に大阪市内で行われ、青木真也と対戦する朝倉未来(34)が快勝を誓った。
試合を2日後に控えた心境を問われると「楽しみですね、とにかく。ワクワクしています」と充実の表情。通常より1階級上となるライト級での契約だが「いつもより減量が楽なんで。2日前の時点でいうとメッチャ力が出そうなんですけど。階級をあげる分、相手が強くなるっていうのもあるかもしれないですけど、そこは自分の調子がいいのであまり関係ないかなと。いつもよりは元気かなっていう感じですね」と力を込めた。
相手の青木について「本当に格闘技を愛していて、ずっと俺がプロ格闘家になる前から一線で盛り上げてきた、寝技が強い選手っていう印象です」と敬意を口にする。これを踏まえ、試合を「どんな展開になるかは分からないですけど、相手はテークダウンしたいだろうし、俺は立って殴りたいので」。
その上で「どんな展開でも戦える準備はしてきましたけど、理想は1ラウンドでKOしたいですね。最後までやるつもりはないというか。倒すことしか狙っていないんで」と必勝を期していた。












