格闘技イベント「超(スーパー)RIZIN.5 浪速の超復活祭り」(10日、京セラドーム大阪)の出場選手インタビューが8日に大阪市内で行われ、RIZIN同級王者のラジャブアリ・シェイドゥラエフ(25=キルギス)が、AJ・マッキー(31=米国)とのRIZIN&PFLフェザー級王座戦に向けて意気込みを語った。

 シェイドゥラエフは「コンディションはいい状態で保てています。気分もいいです」と上機嫌。マッキーについて「非常に優れた経験豊かな選手だと思います」と警戒しつつも「入念に準備を進めてきました」と自信はゆるがない。自ら保持するベルトのV4戦とPFLの王座決定戦をかねて行われる大一番とあって「注目度が高い試合になると思っています。2つのプロモーションがベルトをかけることはなかったと思うので、面白い試合になると思います。全ての自分の強みを出したいと思います」と力を込めた。

 一方のマッキーは「世界を乗っ取れるんじゃないかというくらい調子がいい。2つのタイトルがかかっているのでモチベーションが高いです」と意欲。シェイドゥラエフについて「チャンピオンにふさわしい、覚悟が決まった選手だと思います」としつつも「最終的に自分の手が上がればどんな勝ち方でもいい。相手を制圧して、名声を奪い取る」と必勝を期した。