ボートレース徳山の「にっぽん未来プロジェクト競走in徳山」は3日、予選最終日の4日目が行われ、ベスト18がセミファイナルに駒を進めた。
和田拓也(36=兵庫)は予選ラストの4日目9Rをインから逃げて予選6位通過とした。これでイン戦は11連勝の安定感にも「ツイてますね」謙そん気味。
気配は上昇中で「ペラ調整で結構、良くなってます。足は変わらずだけど、乗り心地がだいぶ良くなった。もうちょっと回転が合えば行き足も良くなりそう。3日目前半は体感も良くて(節一の)山口晃朋君とも変わらなかった」と準優に入っても十分に戦える舟足だ。
当地は2024年6月(6着)→25年6月(6着)と連続優出中。「水面がポチャついてるんで2枠ならいい。ほどほどにですね」と穏やかに意気込む。準優12Rも潮が高い時間帯だけに、希望通りの2枠=2コースなら期待大。
差しハンドルをねじ込んで、徳山3連続優出を決める。












