29~30日に日本テレビ系で放送された「24時間テレビ49―愛は地球を救う―」の世帯平均視聴率が、関東地区で10・5%だったことが31日、ビデオリサーチの調べで分かった。昨年の11・0%から微減。個人は6・4%で、昨年から0・2ポイント下がった。
番組は29日午後6時30分から、30日午後8時54分まで放送された。目玉企画のチャリティーマラソンは女優の星野真里が完走。26時間24分にわたる放送のフィナーレを飾った。
地区別の視聴率は、新潟地区(テレビ新潟)の14・9%が世帯で最高に。福島(福島中央テレビ)の14・5%、岡山香川(西日本放送)の14・4%が続いた。個人は岡山香川の9・0%が最高。8%台の福島、新潟がこれに次いだ。
昨年は世帯で福島と新潟が15%以上、1桁の地区はなかったが、今年はどの地区も15%に届かず。ゼロだった1桁地区も、今年は札幌(札幌テレビ)の8・9%、広島(広島テレビ)の9・7%と2例みられた。












