ボートレース下関の「BTSながとオープン6周年記念 新東通信杯」が29日、開幕した。
奥田誠(46=広島)の初日は2R、5号艇の1走。内3艇がSで後手に回る中で、4コースカドから阪本勇介がまくりを敢行すると、これに内枠勢が抵抗。自身は1Mガッポリ空いた懐へ差しハンドル。展開をとらえて白星発進を切り、3連単1万4270円の好配当を提供した。
タッグを組む15号機は、前操者・花本剛が整備を施してから機力は明らかに上向き、見違える舟足になったエンジン。「行き足は余裕があるし、起こしてからはいい。回り足も悪くない。ボートがいいおかげかも。伸びは普通ぐらいだけど、これならスローから行っても大丈夫」と好感触を得ている。
最高のスタートを切り舟足も良好。勢いそのままに2日目(30日)以降も、ポイントを積み重ねていく。












