ボートレース宮島の「第53回岩田杯」は29日、準優勝戦が行われた。
河村了(42=愛知)は10R、4コースから最内を突いて2着、優出を決めた。「行き足とかは準優メンバーで出て行くことはないが、劣勢な感じはない。悪い足ではないけど、ボートが替わってからずっとターン回りがしっくりきてない。この足では優勝戦はつまらないので、整備とペラを考える」と、大一番に向け底上げを図るつもりだ。
当地は4月の前回に続き連続優出となった。「宮島はいいですね。干潮の時は地元のとこなめにすごい似ているので、ターンがしやすい。そして調整も割と合うんですよね。前回来た時も、全然良くなかったエンジンでも優勝戦3着だった」と好印象を抱いている。
「バチッと合わせ舟券に絡みたい」と力を込める。水面相性を生かし波乱を演出する。












