俳優の近藤真彦が、29日に更新されたタレントの関根勤のYouTubeチャンネルに出演。アイドル時代を振り返った。
関根から「アイドル時代は過密スケジュールでしょ?」と尋ねられると、近藤は「そうですね、ほとんど寝てない。毎日のように歌番組の生放送がありました」としみじみ。
月曜は「紅白歌のベストテン」(日本テレビ系)、「レッツゴーヤング」(NHK)、「夜のヒットスタジオ」(フジテレビ系)、火曜日は「ヤンヤン歌うスタジオ」(テレビ東京)、木曜日が「ザ・ベストテン」(TBS系)の収録、土曜日と日曜日は、映画の撮影があったと振り返った。
そんな日々の中、夜中で「雑誌『平凡』と『明星』の表紙撮影をした」ともいう。撮影は売れっ子アイドルたちで行われ「みんなその時間じゃなきゃ合わないようなメンバー」だったため、夜中だったと語った。
また、撮影の裏側の告白。「男子2人、女子2人で顔をくっつけてやるやつ、あれカメラの裏側はすごい熱気なのよ。スタッフがとにかく俺たちを笑わそうとして」とニヤり。
関根が「じゃあ赤ちゃんの撮影会みたいになってるんだ」というと、近藤も「本当にそう。いい大人が『はい!笑って笑って!』って」と懐かしんでいた。












