歌手の近藤真彦が6日放送のMBSテレビ「ごぶごぶ」に出演。アイドル時代の〝恋愛事情〟をぶっちゃけ、MCの浜田雅功を大喜びさせた。

 当時のアイドルはアイドル同士で交際することが多かったという近藤。浜田にどうやって連絡先を聞くのか?と質問され、「あの当時携帯とかなかったから、台本の切れ端に電話番号をピピっと書いて、ビリっと切ってパッ(と渡す)」と証言した。

 浜田は「でも当時、各タレントはマネジャーにがっちりガードされてる感じでしょ?」と不思議がったが、近藤は「エンディングの舞台袖とかでパッと渡すの。もうマネジャーいないから、そこは」と説明した。

「なるほど~!」と大いに感心した浜田だったが、「どういうとこで会うの? あれだけ仕事、毎日やっててさ。あの時代」と新たな疑問が。

 これに近藤は「車でドライブするの。本当に健全だった。ドライブして、飛行機とか見に行くわけ。飛行機見て、ロマンチストになりながら、送り届けるみたいな」と回想。

 浜田から「仕事がない時に、車でどっかでピックして…ってこと?」と尋ねられると、近藤は「そうそう。車運転して、どこかでピックアップして『どこ行こうか』『飛行機でも見に行こうか』『海行こうか』って」と振り返った。

 浜田は「飛行機見に行って、海見た帰りに○○(ピー音)?」と当然勘ぐったが、近藤は「行かないよ! だって行けないじゃん。恋愛はしてたけど、きれいだったよ、みんな。健全だった」と訴えていた。