タレントの近藤真彦が11日放送のTBS系「人生最高レストラン」(TBS系)に出演、美空ひばりさんをオバサン呼びした事件の真相を語った。
近藤は「俺がひばりさんに『歌がうまいねオバサン』と言ったのは誤解なのよ」と解決済みであることを強調。そのうえで改めて真相を語った。当時、多忙の歌手はリハーサルに代役を立て音合わせを行っていた。
近藤がスタジオの端で待機していると「(美空さんが)普通の服を着て、うわーっと歌も歌い上げた。そうしたらセリフを言ってボロボロ泣き始めたの。それを見てマネジャーに『あのオバサン歌うまいな』と言ったのを、後ろにいたプロデューサーに聞かれちゃった」と説明。「それが勝手にマッチがひばりさんに向かって『オバサン歌うまいね』と言っちゃったというトーンになっちゃった」と真相を明かした。
その後、美空さんに呼ばれ「真彦ちゃんね、私すごくうれしかった。歌うまいなんて言われたの本当に久しぶりなの」と声を掛けられたという。さらに楽屋に呼ばれ「ひばりさんのお付き人が重箱の弁当を広げてたんだけど『真彦ちゃん、食べて行きなさい』って言われて。お弁当を食べさせてもらって、挙げ句の果てには『おばぁちゃんがファンなんです』と言ってサインまでくれた」と話すとMCの加藤浩次から「よく言えましたね」と突っ込まれていた。












