落語家の立川志らく(63)が28日に自身のX(旧ツイッター)を更新。日本テレビ系で毎年夏に放送される「24時間テレビ」について言及した。
同番組の放送を前に、SNSでは番組へのさまざまな意見が投稿された。特に、ビートたけしが過去にラジオ番組で行ったとされる〝24時間テレビ批判〟が拡散。大きな注目を集めた。
24時間テレビについて志らくは「私は正直もののお喋りだからこの番組に呼ばれたことはないからわからないのだが、タレントへのギャラはそろそろ明確にした方がいいと思う」と指摘。「もし、ノーギャラだったらばいわゆる痛くもない腹を探られるってやつだし。メディアで協定を組めばいい。原則ノーギャラ。あるいは通常のギャラを支払い、タレント側は100%寄付を義務付ける」と提案した。
また、名物のチャリティーマラソンにも切り込んだ。「マラソンもその意義が昨今問われている。途中でタクシーに乗ったとかね。今の時代、視聴者の監視が厳しいからインチキは出来ない。マラソンをツイキャスとかの投げ銭方式にすればいいのに。結構な金額が集まるはず」と持論を展開。
「日テレだけじゃなくて民法が全局横並びでやってもいい。もちろん、それぞれの局の特色を出して。で、マラソンはそれぞれの局がひとりタレントを出して競わせる。どこの局が一番面白いかなあ。多分テレビ東京だと思います」とつづった。












