大の阪神ファンで知られるフリーアナウンサーの有働由美子が28日、ニッポン放送「うどうのらじお」に出演。タイガースの首位の座が危うくなったストレスから〝ヤケ酒〟したと告白した。
有働は「私事で恐縮でございますけども、火曜日、水曜日とですね、さまざまな飲みの誘いを断って、家でずっと阪神戦をウォッチしてたんですけれども」と振り返ると、「どちらも『帳付け』と言いまして、スコアブックをつけながら見ていて、火・水となぜかドラゴンズに負けるっていう…」とグチった。
続けて「なんか野球もなんとなくふわっと見て、なんかご飯作りながらとか見るとか、人と話しながら見るっていうんだと、負けたのもふわっとなんですけど。本当に一人でガチでテレビの前で帳付けしながら見てると、本当に不機嫌になるんですね」と苦笑。「もうこれ3日連続にすると機嫌が悪くなりすぎて、『私の人生がヤバい』と思って。昨日はヤケ飲みで出て行ったら、阪神勝ったっていう。でもおかげで私は今、二日酔いっていうことでございまして」と体調絶不調で生放送に臨んでいると明かした。
さらに「二日酔いで言いますと、過去には顔面から転ばせていただいたり、NHK時代はとっても偉い上司の方の頭を、酔っぱらいすぎまして、あいさつ中にもかかわらず隣に行って、『この人話、長いよね~』って言って、ペチペチペチペチって頭を叩いたりとかっていう、すごい、あってはならないことがあったんですけど」と回想し、「昨日はちょっと真っ当に、ちょっと飲みすぎたっていう感じなんですが」と頭をかいていた。












