お笑い芸人の蛍原徹が28日、TBSラジオ「今田耕司のお耳拝借!金曜日」にゲスト出演した。
パーソナリティーを務める今田耕司にとって蛍原は、大阪NSCの3年後輩。当時の今田は、正式にコンビは組んでいなかったが、東野幸治との「Wコウジ」として活動することが多かった。
蛍原は「Wコウジ」と初めて絡んだ時を回想。「名古屋の番組で初めて絡ましてもうたんですよ。そん時初めてなんですよ」と話すと、今田も「それはメッチャ覚えてる」と話した。
蛍原はもちろん、宮迫博之と組む雨上がり決死隊として出演。今田が「どっかの公園かなんか…。広場みたいなとこから雨上がりがワーって来んねんな」と言うと、蛍原は「その絡みは、なんか室内に入っていくんですよ。教室の一室みたいなとこ」と話した。
そこでのWコウジとの絡みで衝撃的なことが起きた。蛍原が「ホントの初対面。僕ら、メッチャ緊張してて。ほんだらまず東野さんが宮迫の顔面にツバかけたんですよ」と明かすと、今田も「メッチャ覚えてる!」と認めた。
これに対し蛍原が「覚えてますよね? ウソじゃないですよね? これ、みんなにウソって言われんねん」と言うと、今田は「ウソじゃない。もう(会うのが)初めてよ。雨上がりがバーッと来て、『どうも~』って言ったら、ひがしのり(東野のこと)がペッ~って。宮迫の顔にビチャーって、ツバが」。
東野の驚きの行動に、蛍原は「顔にツバかけるって…。初対面よ、しかも。2人ともビックリして。ほんでウワーっと思って、今田さん、ツッコむんかなと思ったら大笑い。この2人、ヤバいと思いましたよ」。
これに対し今田は「なんか流行っててん。『ガキの使い』でもオレ、山崎(邦生=現在の月亭方正)の顔にベーッかけたら、山崎もオレの顔にベーッかけて。ツバかけ合いしてた」と〝釈明〟。さらに「笑いって、その時の流行りあるやん?」と話すと、蛍原は「いやいや、笑えないです。関係性あってやったら、まだ分かるけど、初対面で…」。今田は「ホンマのこと言っていい? オレもビックリしてん」と笑わせていた。












