23日に婚約を発表したフィギュアスケートペアでミラノ・コルティナ五輪金メダルの〝りくりゅう〟こと三浦璃来、木原龍一が同日、TOKYO FM「りくりゅうのふたりごと」(午前10時~)に出演し、現役時代のゲン担ぎを明かした。
2人にとってラジオパーソナリティ初挑戦の番組。リスナーからゲン担ぎに関する質問が飛ぶと、三浦は「いろいろ増えていくよね」と苦笑い。木原は「ちょっと廃止になったゲン担ぎもあったけど、今までメディアの方にもお話したことがない」と切り出した上で、意外な過去を語った。
木原は「結構食事とか体重を気をつけているというアスリートみたいなことをよくお話していたが、実は試合前にカナダにあるハンバーガー屋さんに絶対行くというゲン担ぎがあった」と証言。ただ、試合が続くと高頻度でハンバーガーを食することになるため「ちょっとこれは良くないよねということで廃止になっちゃった」と振り返った。
その一方で長きにわたって続けてきたものもある。三浦は「私たちがいつも心がけてやっているのが遠征前に家から出る時に部屋に『行ってきます』と言ったり、試合会場に行く前にホテル出る時に『行ってきます』と空間に言うことは絶対やっている」と説明し、木原は「あと掃除だね。必ず自分たちが汚したものはきれいにしましょうという気持ちを持って掃除していた」と語った。
日本ペア界の歴史の塗り替え続けた〝りくりゅう〟には意外な一面があった。












