ダウンタウン・浜田雅功が25日放送のMBSテレビ「ごぶごぶ」に出演。「雅功」という珍しい名前の由来になった〝レジェンド〟を明かした。
この日のロケでは、浜田はヤクルト前監督の高津臣吾氏とともに、「なんばパークス」内にある「南海ホークスメモリアルギャラリー」を訪問した。
浜田は往年の名選手たちが飾られた写真パネルの前に立つと、「うわあ~。大沢親分おるやん。ブレーザー、穴吹…わあ、すごいすごい。でも名前知ってる人は結構おるよ」と興奮気味。
進行役のライセンス・井本貴史が「こうやって振り返ってみると、結構レジェンドがめちゃくちゃいるんですよ。野手も投手も両方そうですけど」と応じると、浜田は広瀬叔功氏のパネルを指さし「なんか俺、聞くところによると、うちの親父が言うてたんは、この広瀬さんの名前取って、俺が『雅功』になった」と打ち明けた。
これに井本は「ほんまや! 一緒ですもんね。面影もありますもんね」と悪ノリ。浜田は「あるか! 全然違うオッサンやないか!」とツッコミを入れていた。












