俳優の勝村政信が6日「X」(旧ツイッター)を更新。怪物・ハーランドに言及した。
サッカー北中米W杯の決勝トーナメント2回戦で、ノルウェーがブラジルを2ー1で破り、同国初のベスト8進出を果たした。ノルウェーは怪物FWアーリング・ハーランドが2ゴールを決め、改めて凄まじい決定力を見せつけた。
大のサッカー好きの勝村は「以前都並さんが、大きな選手と競り合う時は『相手を先に飛ばせる。どんなに大きくて重い選手でも、空中に飛んだ状態なら勝てます』と、教えてくれた。なるほどと思った」と以前、元日本代表の都並敏史氏から聞いた言葉を紹介。
勝村はこの話を日本代表・南野拓実にしたところ「南野くんは少し微笑んで『ハーランドは無理です』その言葉を久しぶりに思い出した」とハーランドの2ゴールを見て、南野の言葉を思い出したという。特に1点目のヘディングでのゴールはブラジルのDFを吹き飛ばして豪快に決めたもので、ハーランドの驚異的な身体能力を見せつけた。
南野はザルツブルク(オーストリア)時代、ハーランドとチームメイト。195センチ、88キロの巨漢FWのハーランドの凄さを知る日本人選手と言える。












