女優の内田有紀が、5日深夜放送の「突然ですが占ってもいいですか?」(フジテレビ系)に出演。演技のタイプを語った。

 内田は、役から抜け出せなくなるタイプだという。主演した映画「クワイエットルームにようこそ」で、精神科閉鎖病棟に入院する女性を熱演した際を振り返って「気持ちが不安定になっていくという役だった」と説明。

「酔っぱらっているような芝居をずっとしていたら、家に着いて迎えの車から降りた時に、着地ができなくなった。自分の家の前で、膝ついて崩れ落ちて大ケガしたことがある」と明かした。

 それは「『本来の自分ってどうだったかな?』って分からなくなることが、若い時あった」ためなのだそう。

 今は「経験値でこれ以上、のめり込むと体を壊すなって思うから、『やーめた』ってなる」。 だからこそ「家帰ったら忘れよう。スタジオ出たらおいしいもの食べに行こうとか、切り替えるようになった」と語った。