女優の内田有紀(49)が14日、都内で行われた「ヤクルト ギネス世界記録認定授与式」に登場した。

「ヤクルト」ブランドは「最大の乳酸飲料/乳酸菌飲料ブランド(最新年間売上)」として、ギネス世界記録に認定。ヤクルトの「豆乳の力」CMに出演する内田は「スペシャルな日に!」とにっこり。くす玉を割ってお祝いした。

 ヤクルトが生活と密着しているといい、「豆乳の力」をスーパーで買おうとした時には、陳列棚で隣の人に「思わず『ありがとうございます』って言っちゃうぐらい」。「眼鏡も帽子もマスクもしているので、私だということが全くわからないただの不審な人」だったため、声をかけた相手は引いていたそうだ。

 内田は「ヤクルトさんの商品は心も体も満たしてくれて、なんだか自分の活力にもなっていくことが特徴」と語り、「世界中で愛されているんだなと実感しました。これを胸に私も明日から、いや今から! 笑顔であたたかくヤクルトさんのように、活動を続けていきたい」と意気込んだ。

 また、内田は、来月50歳を迎える。「おめでたいことでございますよ。人生100年時代と言われていますし、半分まで来ました。ヤッター!」と拳を突き上げ、大喜び。

「まだ50歳じゃないって思うのか、もう50歳って思うのか、人それぞれ。ヤクルトさんは90周年で、私あと40年ございます。50歳だからって諦めることはない。やりたいことや出来ていないことがたくさんあるなと思えた」と目を輝かせた。