〝修二と彰〟がそろい踏みだ――。4日に放送された日本テレビ系音楽特番「THE MUSIC DAY 2026」で、亀梨和也と山下智久がサプライズ復活。2人が出演したドラマ「野ブタ。をプロデュース」(2005年、同局系)の主題歌で、ユニット「修二と彰」でリリースした「青春アミーゴ」を披露した。2人が番組に出演すると決まった時から「青春アミーゴ」を期待する声は高まっていた。

 司会の櫻井翔から紹介されると、曲のイントロと共に亀梨と山下が登場。これには会場が大歓声に沸き、ネット上でも「マジか」「泣く」「激アツ」などと大騒ぎとなった。

 芸能関係者の話。

「これまで他のSTARTO ENTERTAINMENTのタレントがテレビ番組で同曲をカバーすることはありましたが、やはり本家の『青春アミーゴ』は爆発力が違います。今回の番組で最も話題になったのではないでしょうか」

 2人が同曲を地上波の音楽番組で披露するのは17年以来、9年ぶり。累計約163万枚を売り上げた大ヒット曲が今もなお存在感を示しているのは驚くべきことだ。

「もともと同曲が日テレのドラマから生まれたものだし、今年5月からネットフリックスで『野ブタ。――』の配信が始まっているという背景もある。もちろん、観客や視聴者を喜ばせたいという思いもあるでしょう。反響が大きかったので、他局の音楽番組で声が上がってもおかしくありません。実際17年の時はテレビ朝日系『ミュージックステーション』で披露していますからね」(同)

 山下は5日、自身のXを更新。「昨日は久々に同じステージで亀と歌えて楽しく嬉しい時間でした。改めて感謝」と思いをつづった。