サッカー北中米W杯決勝トーナメント1回戦日本―ブラジル(29日=日本時間30日、米国・ヒューストン)を前に、早くも悲鳴の声が上がっている。
日本は1次リーグF組最終戦でスウェーデンと1―1で引き分け。F組2位で決勝トーナメント進出を決めた。負けたら終わりの戦いはいきなりブラジルと相まみえることになったが、昨年10月の国際親善試合では3―2で勝利。目標とする初優勝に向けて、期待が高まっている。
日本―ブラジル戦は日本時間30日の午前2時キックオフ。F組を首位で通過していれば、同日の午前10時からモロッコと対戦するスケジュールだった。そのため日本時間深夜の試合は、多くのサッカーファンにとって懸念事項だ。
SNS上では「午前2時はなかなか厳しいぜ」「ブラジル戦平日2時は無理だべ…」「ブラジル戦は…2時!?起きてられない…」「終わった頃には朝になりかけで寝たら危険やし」「ブラジルとやることよりも平日の深夜2時キックオフのが無理かもしれん」と不安がる投稿が目立つ一方で「30日深夜2時リアタイしてそのまま仕事だな」「2時間寝れるので問題なし」と強気な姿勢を示すファンもいる。












