世界が注目するサッカー北中米W杯の開幕式に出演するなど、名実ともに絶好調のガールズグループBLACKPINKのLISA(リサ=29)だが、私生活では億万長者の恋人フレデリック・アルノー氏(31)と破局したとの臆測が広まっている。英紙デーリー・メールが25日伝えた。

 フレデリック氏は、世界最大のラグジュアリーコングロマリット、LVMH(モエ・ヘネシー・ルイ・ヴィトン)のベルナール・アルノー会長兼最高責任者(CEO)の御曹司で、自らも高級ブランド、ロロ・ピアーナ(Loro Piana)のCEOを務める。米経済誌「フォーブス」によると、フレデリック氏の総資産額は約2000億ドル(約32兆円)に上る。

 2人の破局説については今年3月、リサの誕生日パーティーにフレデリック氏の姿がなかったことから噂が流れた。それから数か月経った今回、リサは米ファッション誌「ヴァニティ・フェア」最新号で表紙を飾り、ロングインタビューで明かした内容から、「2人はどうやら関係を解消したようだ」とみられている。

 インタビューでリサは具体的にこそ語らなかったものの、「過去に誰かを振った(傷つけた)ことはあるか」と尋ねられると、動揺した様子で、「いいえ」と即否定。「むしろ、私がそういう目に遭うことの方が多かった。何度も傷つけられてきた気がする」と答えた。

 その後、リサは言葉を詰まらせ、最後まで話すことができなくなったため、インタビュアーは話題を変えることになったという。

 メール紙によると、リサとフレデリック氏は2022年頃から交際を始めたとされているが、二人は公の場では関係を明かさないよう、常に慎重に振る舞ってきたという。ただ、2024年に米マイアミで開催されたタグ・ホイヤーとF1とのイベントでは例外的にツーショットで登場し、注目を集めた。