歌手・小柳ルミ子17日、ブログを更新し、サッカー北中米W杯1次リーグJ組第2戦のオーストリア戦で、大ファンであるアルゼンチンFWリオネル・メッシがW杯最多得点記録を更新したことに大喜びした。

 メッシはオーストリア戦で2ゴールを決め、W杯通算ゴールを18とし、これまでの最多得点記録を更新。アルゼンチンは2―0で勝利し、2連勝で決勝トーナメント進出を決めた。

 小柳は「もー ねぇー 何なんでしょー この男(ひと)は 今日歴史が作られました 私はその歴史の目撃者となりました 並外れた大変な【偉業】です」と絶賛した。

 メッシのW杯最多得点記録達成に「1ゴール目から又涙が出ました 2試合で5ゴールですよ しかもワールドカップでですよ」。さらに「38才で ですよ! 異常です 考えられない 24日に39才になる選手とは思えない と言うかサッカーは技術と頭だと言う事が良く分かる!!」と絶賛の言葉が止まらない。

 続けて「それと…最も大事なのは人柄 人間性 性格だ こんなに良い人だから神は味方しチームメイトからも相手チームからも世界中のサッカーファンからも尊敬され愛されるのだ」とメッシの人柄を称賛。その後も「私もその1人 そんな人柄だから22年間もメッシ一筋に愛し尊敬して来ました メッシ! 今日も感動を有難う 17才でデビューした貴方の仕事を22年間観て来れた事を幸せに思います そして貴方を愛し尊敬して来た事を誇りに思います『私の目に狂いはなかった』と 3節は温存でしょうからゆっくり休んで決勝トーナメントに備えて下さいね おめでとう メッシ 有難う!」と最後まで称賛の言葉をつづった。