俳優の和田正人が22日「X」(旧ツイッター)を更新。サッカーW杯の日本の試合後に渋谷の交差点などで騒ぐ若者をサポーターと呼ぶことについての違和感をつづった。

 サッカー北中米W杯のグループリーグで日本代表は21日にチュニジアと対戦し、4―0と勝利した。試合後は渋谷のスクランブル交差点などで多くの人々が歓喜し、ごった返した。

 W杯開催中に必ず起こる現象となっているが、和田は「少なくともお昼のワイドショーの表現で、渋谷で歓喜に沸く『サポーター』という表現は違うかなーと思った」と、彼らをサポーターと呼ぶことについての違和感をつづった。

 続けて「お祭り騒ぎしたくなるW杯の熱狂具合はよくわかるから、自然発生の台風みたいなもんと捉えられるけど、サポーターではない気がする。笑」と投稿。渋谷で騒いでいる人々は普段から日本代表を応援しているサポーターとは違う…との見解を示している。