フリーアナウンサーの望月理恵(54)、皆藤愛子(42)が21日、東京・SHIBUYA SACSで行われた「『セント・フォースOfficial Book 2026―2027』発売記念イベント」の取材会に出席した。
同会場では、4月に先行配信されたオフィシャルフォトブックの特別イベントを6日間限定で開催。セント・フォース所属の豪華キャスター陣が日替わりで行うトークショー企画も展開する。
事務所に28年半ほど所属している望月は「こういう写真展は初めてのことなので、新鮮で驚いた。(トークショーでは)私と愛ちゃんは古くからいる2人なので、昔話みたいなことができたら」と感想を吐露。21年所属している皆藤も「もっちー(望月)さんと2人だからこそ出来る話ができたらいいな」と意気込んだ。
この日は、サッカー北中米W杯の日本対チュニジア戦も取材会とほぼ同時刻にキックオフ。2人は日本時間14日に行われた日本対オランダ戦も観戦したという。
望月は「私たちも『どこが優勝するだろうね?』って。最終的に『日本じゃない?』って結論になりました」。日本代表へ「応援していますし、こんなにわくわくさせてくれて、すごい感謝しかないです。楽しみにしています」と期待を込めた。
注目選手はFW前田大然だという皆藤は「松本山雅FCの時から見ていた。力強い走りを期待したい」とエール。一方の望月は「キーパーがすごい。彩艶さんが止めた瞬間に、もう…」とGK鈴木彩艶のオランダ戦の活躍ぶりに言及した。また、チュニジア戦でスタメン起用されたMF伊東純也にも触れ「伊東純也選手が大好き。あのスピード感は見ていて気持ちよいし、最初から飛ばしてかき回してほしい」と応援した。












