タレントの上沼恵美子が20日放送の読売テレビ「上沼・高田のクギズケ!」に出演。先月末の「嵐」のラストライブについてコメントした。
番組では嵐のラストライブを特集し、経済効果が「1000億円」だったと紹介。サブMCの高田純次が「イヤらしい話ですけど、ギャラはどうなってるんですか?」と軽口をたたくと、上沼は「もう、ギャラなんてどうだっていいの! 嵐なんかお金でやってはらへんねんもん」とたしなめ「ファンへの還元でしたよ。一時代が去って行きましたね」と指摘した。
また、約26年半にわたるグループ活動をアイドルとして全うしたことに、上沼は「5人ともピカピカの人よ。バラバラにならないで、本当結束っていうのか、信頼っていうのか、美しいね」と絶賛。
高田が「いや、いいですね」と相づちを打つと、上沼は「女じゃ無理やね~」とたっぷり間を使いカメラ目線で言い切った。
高田が「ダメ? 無理?」と確認すると、上沼は「そりゃ無理ですよ。嫉妬が。ちょっとあの子がきれいになったっていうだけでも、なんかイーッ!となるもん。『何か(整形)した?』みたいな。それで、もう信頼がサッとなくなる」と証言。
高田が「なくなっちゃう?」と笑うと、上沼は「女ってな~…なんでやろね。男の人、いい人を見つけたりしたら、ムッとするしね。なんか腹が立つねんな。一応女やってきたからわかるわ。嫉妬心と妬み? ひがみ? そねみ? 都はるみ?…全部持ってるんですよ。全部持ってるんですよ、ごめんなさい」と冗談を交えつつ分析していた。












