昭和歌謡&ポップスグループ「SHOW―WA」の青山隼、塩田将己、元日向坂46の佐々木久美が、10日に東京・渋谷のLINE CUBE SHIBUYAで開催される「SSFF & ASIA 2026 アワードセレモニー」内の日本直販プロジェクト「ショートドラマ企画コンテスト」発表会に登壇する。
日本直販株式会社は「エンタメ、グローバル、DX」を軸にした〝総合サービス(WEB3.0)〟企業へ進化する取り組みの一環として、国際短編映画祭「ショートショート フィルムフェスティバル & アジア(SSFF & ASIA)」と連携し、世界中の映像クリエイターを対象とした「ショートドラマ企画コンテスト」を実施。日本直販が事業推進パートナーを務めるAYETプロジェクト(秋元康総合プロデューサー)の一環として実施される施策で、クリエイターの発掘と育成を通して、オリジナルIPの創出とコンテンツの世界発信を目指すもの。製作資金1000万円を提供し、企画原案者にはクレジット表記および商業利益に応じたロイヤリティーの提供も予定する。
10日に開催される発表会に登壇する佐々木は、AYETプロジェクトアンバサダーを務めており、青山と塩田は日本直販公式アンバサダーを務めている。
ショートショート実行委員会代表を務める俳優の別所哲也は「私たちは米国アカデミー賞公認の国際短編映画祭として、ショージ・ルーカス アワードを頂として、世界のショートフィルムをここ日本に集結させ、映像の未来地図を展覧して参りました」とコメント。「今回日本直販様との新しいプロジェクトにより、映像クリエイターのキャリア形成となるショートドラマ企画コンテストをスタートできることを大変うれしく思っています。とりわけWEB3、ブロックチェーン、トークンという革新的な仕組みを使いながら、私たちが展開するLIFE LOG BOXとも連携し、映像クリエイターの可能性を拡張して参ります。グローバルに展開するAYETと秋元康さんの監修によるこのコンテストで、ショートフィルムを通じて、世界が日本に集結することを楽しみにしています」と胸を躍らせた。












