7月19、20日の2日間にわたって北海道・大和ハウス プレミストドームでダーツの祭典「札幌祭」(東京スポーツ新聞社、にしたんクリニックなどが後援)が開催された。19日にはダーツのプロツアー「PERFECT」第9戦も行われ、全国から多くのダーツプロが集結した。
海の日の20日の開会式には同イベントを後援している平鍋幸治東京スポーツ新聞社社長に続いて、「にしたんクリニック」などを展開するエクスコムグローバル株式会社の西村誠司社長が登場。西村氏はTikTokerとしても活躍しており、会場は大きな歓声とどよめきに包まれた。
ゲームスタートの号令は、西村氏、平鍋社長を中心に豪華ゲストと観客全員が声を合わせ、「1、2、3、ダーツ!!」。アントニオ猪木さんの「1、2、3、ダーッ!」をほうふつとさせる掛け声に会場は大盛り上がりで、まさにドームが一つになった瞬間だった。
会場にはスペシャルゲストとして、ダーツプロでポーカープロでもあるななちゃらこと實近菜那をはじめ、大城明香利、佐藤詩織、阿嘉紗香、大内麻由美ら人気選手が勢ぞろい。トッププロから学生、アマチュアまでが同じ会場で汗を流した。
同大会は10年にわたって続いており、札幌ドームでの開催は5回目となる。年々規模と熱気を増す祭典はダーツ界の夏の風物詩として、来年さらなる進化を遂げそうだ。













