バレーボール女子日本代表の主将・石川真佑が新天地に選んだのはトルコだった。

 イタリア3季目の昨季は強豪のノバラでプレー。プレーオフは準決勝でコネリアーノに敗れるも、得点源の1人として世界最高峰リーグで存在感を示した。今後の去就が注目されていた中で、所属事務所は29日に強豪・エジザージュバシュへの移籍を発表した。

 トルコはイタリアと並ぶ世界最高峰リーグの一つ。世界クラブ選手権の優勝経験を持つチームでのプレーが決まった石川は「新しい国、新しいチームで挑戦できることをとてもうれしく思っています。これまで応援してくださったみなさんのおかげで、ここまで来ることができました。感謝の気持ちを忘れずに、全力でプレーしてきます。引き続き応援よろしくお願いします」と決意した。

 エジザージュバシュは同日に公式X(旧ツイッター)を更新。石川のプレー動画とともに「日本代表チームの主将であり、スパイクのスペシャリストである石川真佑が、新たなチームに加入!」とつづった。